2012年7月25日水曜日

大学に行き直してなかったら未だに何でフィナンシャルって読むんだ?とか悩んでた。

普段着で歩いてるとほぼ生徒に気付かれないということが分かった今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
ひょっとしたら気が付かないふりをしてくれてるだけなのかもしれないですが、それはそれで良しとしておこうと思います、ハイ。


昔々、中学に入って初めて英語を習ったときにすごく不思議に思ったことがあるわけです。
それは何かっていうと、英単語ってどうしたら読めるんだ?ってことです、ええ。
先生に質問したら、発音記号覚えたらちゃんと読めるとの答えが返ってきたんですけど


じゃあ英語を母国語とする人でも見たことない言葉は辞書で読み調べなきゃ読めないのか?
いやいやいや、流石にそんなことないよなぁ、うん。


なんてことを思ってどうにも納得がいかなかったわけです。
とはいえ、じゃあ発音の規則とかあるんじゃないかとか考えられるほど頭も良くなかったので
結局その疑問はすっかり忘れたまま大人になってしまったわけです。
因みに今でもそんな頭が良いわけでもないですし、ホントに大人になれてるのかと言われると首を傾げたくなるのですが、少なくとも身体は大人になったということで良しとしておこうと思います、ハイ。


で年月は流れて、なんだかんだとあって再び大学に通い直して
学生生活の中で言語学を学ぶ中で実はアクセントの位置にも規則性があって
アクセントの位置によって発音も推測できるということを初めて知ることができて猛烈に感動したわけです、いやマジで、


こういうことをもっと昔に知ってたらもう少し英語に興味を持ててたかなとか
そしたら英単語の小テストで1点とか2点とかみたいな笑える点数とってなかったかなとか思ったりもするんですが
よくよく考えてみたら大学入ってからもさして語彙力が上がってないことを考えると、英単語の小テストは点数変わってなかったかなと思う次第です、ハイ。




あと、こういったことを授業でも伝えていけたら生徒にも語学って面白いって思ってもらえるかなとか考えたりもするんですが
数学と理科の教師としてはもっと他に考えるべきことがあるんじゃないかという気もします、っていうか絶対ありますよね、ハイ。

4 件のコメント:

  1. そうなんや・・・
    この先も知る事無く、人生終わりそうや(^_^;)

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  2. >あらい 因みに finance は i にアクセントが来るので二重母音になって、financial は nan の a にアクセントが来て i は弱く読むので二重母音では読めないらしいのです。
    因みにアクセントの説明を簡単に書いてくれてるのがここ(`・ω・´)
    http://www.gengosf.com/dir_x/modules/wordpress/index.php?p=169

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  3. 見てみた(^o^) なるほどね。 知ってたらアクセント問題でもう少し点数取れたかもなぁ。

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  4. >あらい それ思うよな(笑)ということでそんなことも授業で雑談っぽく教えたりしてるわけですよ(`・ω・´)

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