2011年2月3日木曜日

何を書いたもんだか

今日は久しぶりにMASTERキートンを読んだ。


「人間は一生学び続けるべきです。
人間には好奇心、知る喜びがある。
肩書きや出世して大臣になるために学ぶのではないのです……

では、なぜ学び続けるのでしょう。
……それが人間の使命だからです。」


「屋根の下の巴里」というエピソードの中にこんな言葉が出てくる。
これを読む度に学び続けることの大切さを感じさせられる。
誰だってしんどいときはあるし、まあいっかって一休みしたくなることも当然あると思う。
学ぶ時間がないって人もいるだろうし、他の人と比べて十二分に学んだからもういいだろうって人もいるだろうとも思う。
斯く云う自分だって、大学に入り直すまではずっと足踏みをしてたわけで偉そうなことを言う資格なんてないんだけど、
でもそこでホントに止まってしまったら、キツイ言い方になるかもしれないけど人として終わりだと思う。


ってことでここのところちょっと気が抜けてたけど、明日から気合を入れてもう一度勉強することにしよう。

まあ、明日からって辺りがダメダメっぽいんだけどそこは敢えて気にしないでおこう、うん。