2011年12月24日土曜日

誰にとは言わない

そして無理強いもしないというか出来ないけど


もし3月23日(金)時間があるならば京都教育大学に来てもらえると嬉しい。
そしてそれ以上に何時まで経ってもゼルダをしてくれてるともっと嬉しい。




って相変わらずどんだけゼルダ好きなんだって話です、ハイ。

2011年10月15日土曜日

Europa Universalis

今ヨーロッパユニバーサリスとうゲームにはまってます。
まあどんなゲームかはおいおい話していこうかと思うのですが、そのプレイ日記を物語調にちょっとずつ書いていこうと思う次第です、ハイ。




【序章】


「グランド・ブルターニュの野蛮人どもめ」
机の上に広げられた地図を見ていたシャルル6世の口から忌々しげな言葉が漏れる。
シャルル6世にとって王国の一部たるアキテーヌ、そして港町カレーがイングランドに支配されているということは耐えがたい屈辱であった。
「いつまでもこのままだと思うなよ」
小さくつぶやいたシャルル6世は地図をたたみ、小姓を呼びつけた。


「会議を開く。摂政と将軍、それに宮廷顧問に至急集まるように伝えよ」


「こんな時間にでしょうか?」
小姓は喉元まで出かかった言葉をすんでのところで飲み込んだ。
こうなったときの王にはどんな正論も通じない、これは宮廷の誰もが知っていることであった。
「直ちに使いに参ります、陛下」




斯くして深夜のパリの街を馬は駆け、ヴァロワ朝の貴顕は深夜の王宮に集うこととなる。
その会議の内容は、そしてこれからのフランスの運命は、それは次回をお読みいただきとう存じます。

2011年8月20日土曜日

ふと気がつくと

明日は教員採用の二次試験。
受かったらどうするかってのは正直分からないんだけど、とりあえず最善を尽くしてみようと思います。


冷静に考えてみると最善を尽くすべきは明日ではなくこれまでであるべきなんですが
まあそれは今更言っても仕方ないんで気にしないでおこうと思います、ハイ。


p.s. 読んでくれた人のうちの一人でも応援してくれたら幸いです、いやガチで

2011年3月14日月曜日

知りたい

こういうことを書くのは時期尚早と思う今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
いやまあ日記の更新は遅すぎるだろうと言われそうなのですが、そこはそれあんまり気にしないでもらえると幸いです。


で、今日の日記なんですがやっぱり地震に絡んだことを書いてみようかと思います。
今回の地震で福島の原子力発電所に深刻な被害が出ています。
この先どうなるのかはまだまだ予断を許さない状況ですが、どのような結果になるにしても原子力発電に関する議論が大いになされることになると思います。
恐らく日本の国民が本当に真正面から原子力発電に対して向かい合うことになるのではないでしょうか。
そして当然のことながら原子力発電に対する論調はネガティブなものが多くなることも容易に想像できます。
まあ仕方ないことなんですが。


その上で知りたいです。
最終的に日本人がどの様な選択をするのか。
でも
原子力もイヤだ節電もイヤだ。
二酸化炭素の温暖化に関する影響も本当かどうかわからないんだし火力発電ドンドンすればいいんじゃない。
なんてチョイスにはなって欲しくないと思う次第です、うん。

2011年2月3日木曜日

何を書いたもんだか

今日は久しぶりにMASTERキートンを読んだ。


「人間は一生学び続けるべきです。
人間には好奇心、知る喜びがある。
肩書きや出世して大臣になるために学ぶのではないのです……

では、なぜ学び続けるのでしょう。
……それが人間の使命だからです。」


「屋根の下の巴里」というエピソードの中にこんな言葉が出てくる。
これを読む度に学び続けることの大切さを感じさせられる。
誰だってしんどいときはあるし、まあいっかって一休みしたくなることも当然あると思う。
学ぶ時間がないって人もいるだろうし、他の人と比べて十二分に学んだからもういいだろうって人もいるだろうとも思う。
斯く云う自分だって、大学に入り直すまではずっと足踏みをしてたわけで偉そうなことを言う資格なんてないんだけど、
でもそこでホントに止まってしまったら、キツイ言い方になるかもしれないけど人として終わりだと思う。


ってことでここのところちょっと気が抜けてたけど、明日から気合を入れてもう一度勉強することにしよう。

まあ、明日からって辺りがダメダメっぽいんだけどそこは敢えて気にしないでおこう、うん。

2011年1月5日水曜日

Selexyz Dominicanen Bookstore

気がつけば年も明けていた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ということで明けましておめでとうございます。
今年もまあ適当に更新していこうと思うのでよろしくお願いします。


の割には日記はまだ去年の続きなんですけどね、細かいことは気にしないで下さい、ええ。
ということでフランスからの帰国前日、以前から行ってみたかったオランダはマーストリヒトにある世界一美しい本屋さんに行って来ました。
従姉妹には雪で帰って来れなくなるかもしれないから止めたほうがいいよ、とか言われてたんですけど
最悪でも次の日の昼には帰れるだろうとか思ってタリスに乗ってパリを出発。


とか思ったらいきなり電車遅れてます。
しかも8時過ぎだっていうのに真っ暗だし雪はすごい勢いで降ってるし
何というか初っ端から先行き真っ暗って感じです、いやホント。


それでもしばらくして電車は何とか動いたんですけど
テクニカルトラブルとかなんとかで一時間くらい電車が止まったりとか
リエージュでマーストリヒト行きの電車に乗り換えようと思ったら
いきなりその列車が運航停止になったりとかホント大変でした。
[ Liege 駅からの街並み ]


でも結局3時間くらい遅れたにせよ何とかマーストリヒトに辿りつけたのは
普段の行いのお陰だと勝手に思っておくことにします。ええ。
まあそれだけ遅れてる時点でどう考えても普段の行いが悪いだろって結論になるんですけどね、ハイ。
[ マーストリヒト行きの電車からの景色 ]




で、マーストリヒトに着いててけてけと本闇に向かったんですが


例によって迷子に。
いや駅に戻るくらいは出来るんだけど肝心の本屋さんが見つからないわけです。
まあそれでも何とかなるだろうとか思いながら、道端でワッフル食べてたおばちゃんに道を聞いたりして
何とかお目当ての本屋さんに到着。


因みに着くまでに何分かかったかは恥ずかしいので内緒です、ハイ。
そして、いよいよお店の中に





うん、ホント来て良かった。
ネットで見てると他にもきれいな本屋さんはあるんだけど個人的にはここが別格。
ブリュッセルには行く時間なくなったけどここに来れただけでホントに満足でした。


で、奥のカフェでのんびりしたその後はマーストリヒトの街をてけてけとお散歩。
ここに来たのはホントに本屋さんだけが目的だったんだけど歩いてみると古い町並みがそのまま残っていて結構いい感じ。
今回は時間あんまりなかったけどまた夏とかに来てあちこち回ってみたいなと思った次第です。
っていうか次ヨーロッパ来た時も絶対行こうと思います、ハイ。
[ マーストリヒトの街並み ]


とかしてるうちにそろそろ帰る時間が。
名残惜しいなと思いつつ駅に向かうと……やっぱり電車が遅れてるみたいでまたまたヒヤヒヤ。
リエージュ迄戻れないと流石に大変だと思ってドキドキしてたんですが 30分遅れで来てくれてホッとしました。
というか何分遅れって表示がある方が何も出てないより安心出来るってのは日本じゃ考えられない世界ですよね、いやホント。
[ 夜のリエージュ駅 ]


にしてもその後もリエージュでまたタリスが遅れたんだけど
向こうの人って雪とかどうにもならないことでは電車遅れても全然文句言わないんです。
何か電車の運転手さんも待ってるお客さんにジョーク言ったりしてるしそれを受けてお客さんも笑ったりしてる。
これを良いと感じるか悪いと感じるかは人それぞれだと思うんだけど
個人的には素にいいなと感心したわけです、ええ。


まあそんな感じで文化の違いとかを身をもって知ることができたんですが
一番感じたことは
「冬はヨーロッパ行くな、行っても現地で移動するな」って事なのは言うまでもありません。いやガチで。

2011年1月3日月曜日

teketeke

前々回の日記からの続き


木曜日から日曜日は何ヶ所かだけ行くところを決めてあとはパリをブラブラ
マレ地区で迷子になって Merci に行けなかったりとか
ようやく行けた Colette の Water Bar でお昼食べようとしたら
オーダーしたのと違うお皿が来てまあいいかと思って食べてたら
隣の人のだったみたいでガッツリ睨まれたとか
写真でも撮るかと思ったら、デジカメに SD カード入れ忘れてて大ピンチとか
MacBook Air をネットに繋ぐためにアップルストアまでアダプター買いに行くはめになったり
Notre-Dame ではどう見ても詐欺な感じの寄付を迫られたりとか
Metro のチケットは使ったか使ってないか分かりにくくて困ったりとか
何か色々ありました。


それでもマレ地区はいかにもパリって感じで公園で食べたお弁当も美味しかったし
Colette もある意味そのことがきっかけで店員さんの George とあれこれ話すようになったし
SD カードを買いに立ち寄った Fnac ではフランス人のレジの遅さにある意味感動できたのでよしとしておこうと思います、ハイ。

それ以外では Musée d'Orsay をボーっと見にいったり

モンマルトルの Sacré-Cœur 寺院でマナー悪い客がつまみ出されてるの横目にミサをのんびり見たり

何で入場料 12 € のところで 20 € 出して
「小銭出して」とか催促されなきゃいけないんだ?とか思いつつ
Grand Palais で BVLGARI 展 とか見に行ったりと

まあ色々楽しかったです。
というか四日もあってその程度しか行ってない辺り京都にいる時より出不精になってる気もしますが、それはこの際気にしないでおこうと思います、ええ。

ということで本日はここまで。

p.s. BVLGARI も人気みたいだけど Cartier の繊細さのほうが日本人には向くと思うわけです、どうでもいい話ですけど、ええ。