某国が何処かは想像にお任せします。
ってか簡単に分かりますよね、ええ。
ということでパリも二日目、ちょっと疲れてたので昼まではのんびりしようとか思ってたわけですが
起きたら3時。
15時とか言ったりする方の3時です、ええ。
そりゃ確かにパリでのんびりしたいとは思ってたけど流石にのんびりし過ぎですね、いやホント。
とは言え過ぎたことをくよくよしても仕方ないのでてけてけとお出かけすることにしたわけですが
色々と準備して出かけてみたら、もう真っ暗
これで4時過ぎって一体どういうことかと
いやまあ早起きしとけば問題なかったんですけどね、ええ。
で、この後はシャンゼリゼをぶらぶらして Colette へ
途中の観覧車は綺麗だったんですけど
回るの速すぎとか、人乗せるたびに止めるってどういうこと?とかもうツッコミたいことだらけ。
何というかフランス人の適当さにビックリです、ハイ。
で、そこからまたてけてけと歩いてやっと Colette に。
早速入ろうとしたんですが
ドアマンの黒人さんに
"Non Monsieur"
みたいな感じで止められたわけですよ。
ムッシュとか言われて照れつつも何でダメ?とか思ってると
時計を指さしてもう閉店だからみたいなことを言われた訳です。
(彼の返事が日本語になってるのは自分の語学力の拙さのためです、ええ。)
で、時計を見てみると時間は7時04分、そして閉店時刻は7時。
そりゃ仕方ないですよね。
というかそんなことも調べずに行ってる辺り自分の適当さも結構なものだと改めて感じた次第です、いやマジで。
(三日目にきっと続く……はず)

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