そういえば夏の終わりから日記も更新してなかったような気がするけど、きっと気がするだけだと思っておこうと思います、ハイ。
それはさておき昨日はひさびさにブログのタイトル通りてけてけと銀閣に行ってきました。
勿論ワンダー×ワンダーの影響です。我ながら単純なものです、ええ。
で、とりあえずぼーっと拝観してきたわけですが
まず目に入ったのが月待山。もう何というかバランスが完璧なわけです。
嵐山の稜線とかも実にいい感じなんですが、月待山はそれを上回るレベルで
正直感動しました。
義政さん、ホントこれまでバカにしててスミマセンでしたって感じです。
にしても個人的にすごい不思議だったのが
そんなふうに山を見てる人が他にはいてなかったこと。
そりゃ一つ一つの文化財も良いものなんだけど
やっぱり義政公が観音殿からどんな風にこの庭を眺めてたんだろうとか思ったら
自然と山を見て庭全体を見てってなりそうなものなのにな、なんて思ってしまいました。
なんてちょっと上から目線で拝観してたわけですが
そのあとの東求堂の特別公開で
実は義政公は観音殿が完成する前に亡くなっていた事が判明。
勝手に義政公気分でお庭を見てるつもりになってたんですが
何というかまあ自分の勝手な思い込みだったみたいです、ションボリ。

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