買ってきた路地恋花を読了。
名前通り京都の路地に住んではる職人さんとかの恋のお話で、新規開拓としては中々当たりっだったと思います。
で、ついつい自分の中でも忘れがちになってしまってるんだけど
こういう職人さんが出てくる話とかを読んでると、改めてもの作る人ってやっぱりすごいなとか思ってしまうわけです。
自分が何も作れないから余計にそう思ってしまうんでしょうね、ええ。
そんなことをボーッと考えてると
東北で職人さんがカタカタ手織りで作っているストールのことを思いだして
今年こそ新しいの買いたいななんて思って
で、早速 Google で検索してみたわけです。
そしたらちゃんと検索で出てきたんだけど
……何か昔より大分安くなってる。
ひょっとしたら昔の品よりワンサイズ小さいのかもしれないし
安くで買えること自体は有り難いんだけど
それでも何だか気分的にスッキリしない。
あんまり上手く居えないのがもどかしいんだけど
やっぱり良いものは高くてもいいんじゃないかなとか思っちゃうわけです。
何でもかんでもデフレの波に飲み込まれて安くなってしまうのは
何かそういった職人さん達のこれまで磨いてきた技術の価値まで下げられちゃってるような気分になって
ちょっと寂しいななんて思ってしまった次第です。
にしてもレビューっぽく見せかけて相変わらず何の紹介にもなってないのは気にしないでやって下さい、ええ。

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