2010年2月10日水曜日

新書はバカで偉ぶりたい人たちのもの

今日は目が覚めると朝の10時。今日の集中講義が始まる時間は10時30分。
冷静に考えるまでもなく間に合わないので3限から行くことにしよう。


ということでそれならどこかでお昼でも食べいこうってことで、ぶらぶらとジラフへ。
とりあえずビールとパスタとコールスローを注文。
後からワインも頼んだんで「とりあえず」って言い方もあながち間違ってないかと思います、ハイ。
で、食後にお茶を飲みつつ iPod touch で Back to the Future III を見てみたり。
ってか何度見ても Back to the Future は面白いですよね、これ好きな人とだったら無条件で友達になれる気がします。


その後は大垣書店に行って川上未映子さんの「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」とツジトモさんの「GIANT KILLING」を購入。
川上さんの独特な文体が結構いい感じです。ひょっとしたら今日の日記は少し影響を受けてるかもしんないです。
で、やっぱりゆっくり読みたいので flowing でワインを飲みつつ一休み。
まあ因みにこの時点で1時を回ってるので集中講義行く気が大分なくなってます。
ついでにお酒も軽く回ってるのでやっぱり集中講義は行かないことに決定となりました。


それから後はまた本屋に行って中川淳一郎さんの「ウェブを炎上させるイタい人たち」とかいう本を流し読み。
この人は「ウェブはバカと暇人のもの」っていう本も書いてはるらしいんだけど
この本の中身もそんな内容のことしか言ってなくね?
言ってる内容自体は間違ってるとは思わないんだけど(最初に言ったもん勝ちなところはあるけど)
これだったら前に書かはった本でいいんじゃないかななんて思ったり。
そしてこういう新書とかをたまに読んでると
こういう本読んでる人って大概自分の考えが正しいって確認して安心するために読んでるんじゃないかなとか
何ていうか権威に後押ししてもらわないと自分の意見も自信持って言えないからその為に読んでるんじゃないのとか思ったりします。
ホントに為になる本もあるにはあると思うんだけど、大概の新書ってごく普通なことしか書いてないですよね。
何ていうかガッカリな風潮だななんて思います、ええ。


で、それからは家に帰って授業で蒸気機関とか製鉄所の仕組みとかについて熱く語ったりして一日が終わったわけですが


その後に誰が読むでもないこんな blog をチマチマ更新してる辺り
確かにバカで暇だなぁなんて改めて思ったことは内緒です、いやホント。

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